Apache2.2.25インストール手順

WebサーバApache2.2インストール手順
Apache2.2まではインストーラ付きのApacheがあったので非常に便利でしたね。
現在は、Apache2.2以降はインストーラの付いていないApacheなので若干手順が違います。
Apacheはシングルスレッド環境または、マルチスレッドで動作する
環境などにより用途にあわせてインストールする必要があります。

Apache2.2.25インストール手順

Apacheインストールリンク
http://httpd.apache.org/download.cgi

Apache VC15 Windows Binaries リンク
https://www.apachelounge.com/download/VC15/
インストール時に
VC redist x86 or VC redist x64をインストールする必要場合があります。

ダウンロードしてきた
httpd-2.2.25-win32-x86-openssl-0.9.8y.msiを実行します。
こちらは、インストーラ付きなので簡単なのです。

Apache2.2

ウィザードが出てきます。インストールするので、「Next」次へ

Apache2.2

License Agreementを読んでOKであれば、
I accept the terms in the license agreementにチェックを入れます。
そして「Next」次へ

Apache2.2

Read This Firstも読んで「Next」次へ

Apache2.2

NetworkDomain
ネットワークドメイン名を入力します。例.example.com

ServerName
Webサーバ名を入力します。例.www.example.com

Administrator’s EmailAddress
※連絡の取れるEmailAddressを入力します。

for All Users, on Port 80, as a Service ---Recommended.に
チェックを入れ「Next」次へ

Apache2.2

Typicalを選択し「Next」次へ

Apache2.2

Apache2.2フォルダ配置は、
C:ドライブ直下という決まりがあります。
OKなので「Next」次へ

Apache2.2

準備は整ったので「Install」を実行します。
※コマンドプロンプトが表示されることがあります
特に何もなければそのままにします。

Apache2.2

「Finish」完了
これで、インストールは完了です。

テスト用(デフォルト)
http://localhost/index.html

It Works!が表示されればApacheデフォルト
index.htmlを表示している。